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神仏を信じる

1.極真会館の道場訓のなかにある『神仏を尊び謙譲の美徳を忘れざること』は私の好きなフレーズの1つです。

2.2月7日に配信されてきた弁護士・鳥飼重和先生のメルマガのタイトルは『神仏を信じる人生論に同感』でした。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『一道を究めた方々には共通点があるといいます。
  
①その1は「楽天的」ということです。・・・「くよくよしない」ということではありません。  絶望するような状況のなかでも、1ミリの穴から光が見えれば、その光を信じて進んでいくという強い精神のことです。

②その2は「感謝の念が強い」ということです。・・・自分にとってマイナスとみえる出来事にも、これは自分を成長させるために天が自分に与えたものだと感謝するのです。

③その3は「感動する」ということです。・・・人生体験を経てくると、物事に感動しなくなる人が多いものです。  一道を究めた人たちは、70歳、80歳、90歳になっても感動する心を失っていないようです。  そのような姿勢が、人に感動を与える力となります。

④最後の共通点は「神仏を信じている」ということです。・・・人智を超えた大いなるものの存在を信じることです。  そういう大いなるものに対する敬虔の念、畏敬の念を生涯持ち続けているということです。

⑤私(鳥飼先生)も、以上のことを同じように感じています。  全く同感です。
  
(参考文献:『小さな人生論』 藤尾秀昭著 致知出版社)』

①から④の「楽天的」・「感謝の念が強い」・「感動する」・「神仏を信じている」の四つは、私(山田)自身がいつも「こうありたい」と思っていることでもあります。

特に④の「神仏を信じる」については、70年の人生を振り返ったとき、私自身の能力や計らいを超えた出来事や出会いが多々あったので、素直に腹落ちする言葉です。

「自尊心が肥大化しない」(わかりやすくいえば「偉そうにしない」)ためにも、「神仏を信じる」ことは大切だと思います。  自戒を込めて。

  

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