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第53回スーパーボウル

昨日はNFLの第53回スーパーボウルが行われ、私が応援しているニューイングランド・ペイトリオッツがロサンゼルス・ラムズと対戦しました。

NFL公式サイト日本語版から抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①現地3日(日)、ジョージア州アトランタにあるメルセデス・ベンツ・スタジアムにて第53回スーパーボウルが開催され、AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)覇者のニューイングランド・ペイトリオッツと、NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)王者のロサンゼルス・ラムズが対戦した。

②3年連続9度目の出場となるペイトリオッツの攻撃で始まった試合はクオーターバック(QB)トム・ブレイディが放ったパスをラムズのラインバッカー(LB)コリー・リトルトンがインターセプトしてターンオーバーに持ち込んだが、ラムズ攻撃陣は得点につなげられず。  ペイトリオッツはさらにフィールドゴール失敗のミスがあり、第1クオーターは両チームとも無得点に終わったものの、第2クオーターに入ってペイトリオッツがフィールドゴールで先制点を挙げた。  ただ、前半の得点はペイトリオッツのフィールドゴールにとどまり、攻撃がうまく噛み合わないラムズは無得点のまま後半に突入している(3対0)。

③ハーフタイムを挟んでなお、どちらの攻撃陣も攻め手に欠いた状態が続く。  それぞれのディフェンス陣が好パフォーマンスを見せているため、得点圏に進めないドライブも多いが、第3クオーター終盤にラムズのキッカー(K)グレッグ・ズアーレインが53ヤードのフィールドゴールを成功させて同点に追いついた(3対3)。

④しかしながら、最終クオーターを迎えて古豪ペイトリオッツが猛攻に入る。  QBブレイディがタイトエンド(TE)ロブ・グロンコウスキーやワイドレシーバー(WR)ジュリアン・エデルマン、ランニングバック(RB)レックス・バークヘッドらにパスをつないで敵陣に進入。  グロンコウスキーが29ヤードパスを見事にキャッチしてレッドゾーンに突入した直後、RBソニー・ミシェルが最後の1ヤードを押し込んでタッチダウンを決めた(10対3)。

⑤ようやくリズムをつかみ始めたペイトリオッツ攻撃陣はターンオーバーにつなげた守備陣の奮闘に応え、敵陣24ヤード地点に進んだ後、確実にフィールドゴールで追加点を得た(13対3)。  残り1分強となった試合はラムズの攻撃に移るも、10点差をひっくり返すには時間があまり残されていない。  なんとかペイトリオッツ陣地に進んでフィールドゴールを狙ったが、成功できずに万事休す。

⑥第51回スーパーボウル以来、2年ぶりにヴィンス・ロンバルディー・トロフィーを掲げたペイトリオッツ。  QBブレイディにとっては通算6回目のスーパーボウル制覇だ。』

24歳のQBジャレッド・ゴフを擁するヘッドコーチ(HC)ショーン・マクベイが33歳なのに対して、41歳のQBトム・ブレイディを擁するHCビル・ベリチックは66歳と、QB・HCの新旧対決も話題になっていました。  終わってみると、ラムズの「若さ」をペイトリオッツの「経験」が封じたことになります。  31歳の世界大会代表選手を抱える65歳の指導者にとっては、とても勇気づけられる結果でした(笑)


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本棚の整理・8年目  

年末恒例の「本棚の整理」です。  ここ数年、読みたい本はほとんどアマゾンを中心としたネット通販で購入しています。  パソコンで注文して、新刊なら送料無料で郵便受けまで届けてくれます。  領収書は印刷してファイルしてあります。
今年から、一年間で購入した本を、領収書ファイルを基に列挙することにしました(書店で購入した本や、著者から贈られた本も一部含みます)。  その内、ブログで紹介したものには「ブログの日付」を、まだ読んでいないものには「未読」とメモしておきます。

・『孫子』(守屋淳著 日本経済新聞社)
・『秘伝・日本史解読術』(荒山徹著 新潮新書)
・『武道秘伝書』(吉田豊編 徳間書店)
・『日本史は逆から学べ』(河合敦著 光文社知恵の森文庫)
・『バカ論』(ビートたけし著 新潮新書)・・・1月22日ブログ
・『思考の方法』(渡部昇一著 海竜社)・・・1月28日ブログ
・『SHOE DOG』(フィル・ナイト著 東洋経済新報社)・・・3月4日ブログ
・『極上の孤独』(下重暁子著 幻冬舎新書)
・『たった一つを変えるだけ クラスも教師も自立する「質問づくり」』(ロスステイン・ダン著 新評論)
・『ゴッドファーザーの血』(マリオ・ルチアーノ著 双葉社)
・『ミライの授業』(瀧本哲史著 講談社)・・・5月13日ブログ
・『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』(鴻上尚史著 講談社現代新書)・・・4月15日ブログ
・『日本史の内幕・・・戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで』(磯田道史著 中公新書)・・・5月20日ブログ
・『伝説の柔道家 西郷四郎の生涯』(星亮一著 平凡社新書)
・『生き方入門』(藤尾秀昭監修 致知出版社)
・『あるがままに・・・ラマナ・マハルシの教え』(デーヴィッド・ゴッドマン著 ナチュラルスピリット)
・『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』(オードリーのNFL倶楽部編 文藝春秋)
・『酒好き医師が教える 最高の飲み方』(葉石かおり著 日経BP社)
・『しょせん幸せなんて、自己申告。』(綾小路きみまろ著 朝日新聞出版)
・『ほどよく距離を置きなさい』(湯川久子著 サンマーク出版)・・・4月29日ブログ
・『不滅の意識・・・ラマナ・マハルシとの会話』(ポール・ブラントン著 ナチュラルスピリット)
・『雲笈七籤の基礎的研究』(中嶋隆蔵著 研文出版)
・『幸田露伴(上)(中)(下の1)(下の2)』(塩谷賛著 中公文庫)
・『ラマナ・マハルシの伝記・・・賢者の軌跡』(アーサー・オズボーン著 ナチュラルスピリット)
・『運は人柄 誰もが気付いてる人生好転のコツ』(鍋島雅治著 角川新書)・・・6月17日ブログ
・『陰謀の中世日本史』(呉座勇一著 角川新書)
・『やってはいけない高血圧治療 ドクター歴48年のベテラン医師が告発する薬漬け医療の闇』(松本光正著 KADOKAWA)
・『日本史のツボ』(本郷和人著 文春新書)・・・5月26日ブログ
・『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎著 マガジンハウス)
・『成功ではなく、幸福について語ろう』(岸見一郎著 幻冬舎)・・・6月10日ブログ
・『残酷すぎる成功法則 9割間違える「その常識」を科学する』(エリック・バーカー著 飛鳥新社)
・『夜船閑話 白隠禅師法語全集4』(白隠慧鶴著 禅文化研究所)
・『死ぬまでボケない1分間“脳活”法』(帯津良一・鳴海周平著 ワニブックスPLUS新書)
・『いい緊張は能力を2倍にする』(樺沢紫苑著 文響社)・・・7月1日・15日ブログ
・『20歳の自分に受けさせたい文章講義』(古賀史健著 星海社新書)
・『テレ東のつくり方』(大久保直和著 日経プレミアシリーズ)
・『家康その一言〜精神科医がその心の軌跡を辿る〜』(南條幸弘著 しずおかの文化新書)・・・9月30日ブログ
・『いい子をやめれば幸せになれる』(山下悠毅著 弘文堂)※孫弟子で精神科医の山下悠毅から贈られました。・・・7月22日ブログ
・『作家がガンになって試みたこと』(高橋三千綱著 岩波書店)
・『落合博満 バッティングの理屈』(落合博満著 ダイヤモンド社)・・・8月10日ブログ
・『蒙古襲来と神風 - 中世の対外戦争の真実』(服部英雄著 中公新書)・・・9月2日ブログ
・『昭和の怪物 七つの謎』(保阪正康著 講談社現代新書)
・『J-マインドフルネス入門』(山田秀世著 星和書店)
・『神経質礼賛―精神科医からの応援歌』(南條幸弘著 白揚社)・・・10月7日ブログ
・『楽天家は運を呼ぶ』(高橋三千綱著 岩波書店)
・『論理的思考力を鍛える33の思考実験』(北村良子著 彩図社)
・『「自分」を浄化する坐禅入門』(小池龍之介著 PHP研究所)
・『運の技術 AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器』(角田陽一郎著 あさ出版)
・『密教的生活のすすめ』(正木晃著 幻冬舎新書)
・『自分が高齢になるということ』(和田秀樹著 WIDE SHINSHO)
・『日本のドン 血と弾丸の抗争』(大下英治著 さくら舎)
・『かみさまは小学5年生』(すみれ著 サンマーク出版)
・『話術』(徳川夢声著 新潮文庫)
・『自民党秘史 過ぎ去りし政治家の面影』(岡崎守恭著 講談社現代新書)
・『末期がんでも元気に生きる』(石弘光著 ブックマン社)
・『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(若林正恭著 KADOKAWA)
・『経済学者たちの日米開戦:秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く』(牧野邦昭著 新潮選書)
・『創造する知・武道』(坪井香譲著 BABジャパン)
・『気の身体術―メビウス気流法』(坪井香譲著 工作舎)
・『がん医療の闇を拓く』(近藤國彦著 KKロングセラーズ)
・『認知症は自分で防げる!治せる! (脳は何歳でも若返る!医師・大学教授23人が伝授)』(マキノ出版)
・『天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災』(磯田道史著 中公新書)・・・未読
・『信長の原理』(垣根涼介著 角川書店)・・・12月23日ブログ
・『「死」とは何か? イェール大学で23年連続の人気講義』(シェリー・ケーガン著 文響社)・・・未読
・『がんが消える食事の8原則』(済陽高穂著 かんき出版)
・『マクロビオティック ほんまもんの健康法』(松岡四郎著 つげ書房新社)
・『荒ぶる魂』(嶋津義忠著 PHP文芸文庫) ・・・11月11日ブログ
・『がんは治療困難な特別な病気ではありません!』(真柄俊一著 イースト・プレス)
・『才能の正体』(坪田信貴著 幻冬舎)・・・12月9日ブログ
・『深淵の色は 佐川幸義伝』(津本陽著 実業之日本社)
・『決断=実行』(落合博満著 ダイヤモンド社)・・・12月17日ブログ
・『終生 知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために』(渡部昇一著 扶桑社新書) ・・・11月17日ブログ
・『日本人の9割がやっている残念な習慣』(ホームライフ取材班編 青春新書PLAY BOOKS)
・『食は現代医療を超えた 食事を変えれば、がんも心臓病も治せる』(真柄俊一著 現代書林)
・『冥界からの電話』(佐藤愛子著 新潮社)
・『「さみしさ」の研究』(ビートたけし著 小学館新書)
・『最強のポジティブチーム』(ジョン・ゴードン著 日経BP社)
・『中国人のこころ 「ことば」からみる思考と感覚』(小野秀樹著 集英社新書)
・『悲憤』(中野太郎著 講談社)・・・未読
・『大戦略論』(ジョン ルイス ギャディス著 早川書房)・・・未読
・『「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ』(鈴木博毅著 ダイヤモンド社)・・・未読
・『「超」入門 空気の研究 日本人の思考と行動を支配する27の見えない圧力』(鈴木博毅著 ダイヤモンド社 )
・『死ぬまで太らないカラダの作り方』(中田宏著 アスコム)※中田宏先生から頂きました。
・『絶滅の人類史』(更科功著 NHK出版新書)・・・未読

今年もお世話になりました。  
私にとっては、城西の創立40周年パーティーを始めとするさまざまな場面で、極真空手に長く携わってきた幸せを再確認した一年でした。
30年間の「平成」が終わります。
2019年が皆さんにとって素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

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第52回スーパーボウル

昨日はNFLの第52回スーパーボウルが行なわれました。  私が応援しているニューイングランド・ペイトリオッツが2年連続6回目の制覇をかけてフィラデルフィア・イーグルスと対戦しました。

NFL公式サイト日本語版から抜粋して紹介します。

『①第1クオーター
・2017年シーズンのNFL王者を決めるスーパーボウルは極寒の地ミネソタが舞台とあってスーパーボウル史上最低気温を更新したが、スタジアムに詰めかけたファンの熱気は寒さを吹き飛ばすほど。  歓声の大きさを比較すると、ややイーグルスファンの数が多く、オープニングドライブでクオーターバック(QB)ニック・フォールズの17ヤードパスが通れば溢れんばかりの大歓声が上がった。  (中略)  フィールドゴールで先制点を挙げたイーグルスだったが、直後のドライブでペイトリオッツにフィールドゴールを返されている(3対3)。

・しかしながら、序盤から飛ばすイーグルスはランニングバック(RB)レギャレット・ブラントの36ヤードランで敵陣に前進した後、フォールズがエンドゾーンに向かっていたジェフェリーに34ヤードパスを通してタッチダウンを決める。  イーグルスファン待望の初タッチダウンにUSバンク・スタジアムが揺れた。  ただ、キッカー(K)ジェイク・エリオットがエキストラポイントに失敗して6点の追加にとどまっている(9対3)。

②第2クオーター
・ペイトリオッツは次の攻撃ドライブでフィールドゴールのチャンスを得るも、Kスティーブン・ゴストコウスキーが外してしまい、追加点ならず。  (中略)

・一方、完全にリズムをつかんだ様子のイーグルスはRBジェイ・アジャイのランとフォールズのパスなどでヤードを稼ぎ、敵陣21ヤード地点からブラントが俊足を生かしてエンドゾーンに駆け込み、タッチダウンの追加点を挙げる。  少しでもリードを広げたいイーグルスは2ポイントコンバージョンに打って出るも成功ならず(15対3)。

・フィールドゴールで追加点を得た(15対6)ペイトリオッツはイーグルスの攻撃ドライブでフォールズが敵陣深くに走り込んでいたジェフェリーに放ったパスを奪い取ってターンオーバーにつなげる。  この好機をペイトリオッツが逃すはずもなく、RBディオン・ルイスが素晴らしいランで前進に貢献し、QBトム・ブレイディが43ヤードのロングパスを決めたドライブはRBジェームス・ホワイトが26ヤードのタッチダウンランで締めくくった。  Kゴストコウスキーがエキストラポイントキックを外してしまい、この時点でイーグルスのリードは3点に減る(15対12)。

・それでも、イーグルスは前半最後の攻撃ドライブで一気にレッドゾーンに入った。  (中略)  次のプレーでQBフォールズがエンドゾーンのサイドに向かって抜け出し、そこにタイトエンド(TE)トレイ・バートンが1ヤードパスをつないでタッチダウンを成功させた。  エキストラポイントも得て10点差に広げたイーグルスが好調のままに前半をリードして折り返している(22対12)。

③第3クオーター
・ハーフタイムショーを終えて迎えた後半、ペイトリオッツのQBブレイディがTEロブ・グロンコウスキーへの25ヤードと24ヤードのパスを続けて成功させ、ホワイトが足で稼いだ後、再びブレイディとグロンコウスキーのホットラインがつながってレッドゾーンに到達する。  最後もブレイディからグロンコウスキーに5ヤードパスが通り、タッチダウンの追加点で3点差に迫った(22対19)。

・イーグルス攻撃陣がテンポよく敵陣に進み、QBフォールズがクレモントに22ヤードのタッチダウンパスをつなげて突き放しにかかる(29対19)。

・ところが、攻撃のリズムをつかみ始めたペイトリオッツはブレイディがWRクリス・ホーガンに26ヤードのタッチダウンパスをつなぎ、イーグルスに引き離されまいと食らいつく(29対26)。

④第4クオーター
・イーグルスは最終クオーター開始直後にフィールドゴールの追加点を得たが(32対26)、その直後、ペイトリオッツのブレイディとグロンコウスキーのコンビが再びタッチダウンを成功させ、ついに同点に追いついた。  エキストラポイントをしっかりと決めたペイトリオッツが1点をリードする展開に変わる(32対33)。

・残り時間9分30秒・・・イーグルスの攻撃ドライブ、アジャイのランやフォールズのパスでペイトリオッツ陣地に攻め込むと、エンドゾーン手前11ヤードからフォールズがTEザック・アーツにドンピシャのパスを放ち、相手ディフェンスに引っかかりながらもゴールラインを割ってタッチダウン!  2ポイントコンバージョンに挑んだイーグルスだったが失敗に終わる(38対33)。

・残り時間2分15秒・・・5回のスーパーボウル制覇を経験しているペイトリオッツのブレイディをサックし、ファンブルボールをリカバーして攻撃権を得たイーグルスはフィールドゴールで確実に追加点を得て8点差に持ち込み(41対33)、試合終了まで約1分を残してペイトリオッツの攻撃ドライブが始まる。

・残り時間1分・・・なかなかファーストダウンを更新できなかったペイトリオッツ攻撃陣だが、ブレイディがWRダニー・アメンドーラに13ヤードパスをつなぎ、グロンコウスキーにも11ヤードと16ヤードのパスを通して前進。  タイムアウトを取った後、最初のパスがインコンプリートになったブレイディはエンドゾーンに向かって突進していたグロンコウスキーにロングパスを投げたが、これもボールはつながらずに万事休す。  試合終了を迎えてイーグルスのスーパーボウル初制覇が決まった。』

残り時間2分15秒のトム・ブレイディへのQBサックが決定的でした。  それさえなければペイトリオッツが勝つ可能性はあったと思います。  言っても詮無いことですが。

「2年連続6回目の制覇ならず」って第49回全日本大会でもあったような(笑)  ペイトリオッツもチーム城西も次の目標は王座奪回ですね。    




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